
チームで毎日サッカーの練習してるけど「みんなより下手くそで悔しい」
上達志向の高い人ほど家に帰っても一人で自主練をします。
サッカーは手を使う競技と違い、不慣れな足でボールを自由に操る必要があります。
だからこそ、
才能に差はあっても日頃の練習の積み重ねが、徐々に差となって現れます。
当然ですが、
トップカテゴリーで活躍している選手も、努力を怠らなかった結果です。
しかし、
頑張る意欲はあっても効果的な練習方法がわからない。
そんな方が多いのも事実ではないでしょうか。
リフティングしたり、壁に向かってボールを蹴ったりするだけで満足していませんか。
もったいないですよね。
「上達しないのは間違ったトレーニング方法をしているから」
サッカー元日本代表の城彰二さんが断言されています。
大切なのは、上達するための正しいメニューを知っているかどうか。
同じ時間の練習でも差がでるのは当然ですね。
リフティングを100回出来ても試合では通用しないそうです。
しかし、
リフティング+α=試合で使えるテクニックと変わります。
サッカースクールでみんなと同じように基礎練習するのも大切です。
それ以上に、
伸びる子は家でも正しい練習方法で自主練をしています。
しかし、
正しい自主練の方法が分からない、、そんな人が多いんです。
下部のカテゴリーでも、プロの動きを日頃のトレーニングに生かしたいですね。
堂安選手や三苫選手のように、相手を恐れない推進力を身につけて下さい。
上部のカテゴリーでも我が子を活躍させたい。
そんなお父さんへのご紹介です。
多くの書籍やDVDでは、基本的なことだけです。
そこで、
「本当に上達できるDVDを作ろう」と
サッカー元日本代表の城彰二さんが、DVDで分かりやすく解説してくれています。
年間5,000人の子供の指導経験から、プロのトレーニング法が学べます。
ディフェンダーを置き去りにするプロのテクニックは、誰でも知ることができないです。
プロの企業秘密もこっそり教えてもらえますよ。^^
ポルトガル代表のクリドナみたいな選手が一人いたら、チームはガラッと変わります。
同じ練習するなら最高を目指してください。
子どもは、ちょっとしたコツで大きく成長できる可能性を秘めています。
我が子が出ている試合を見てたら、ハラハラしませんか。
しかし、活躍した時には親も鼻が高くなるんですよ。^^;
伸び悩んでる子どものつぼみが開花したらいいですね。